|
|
 |
●65歳、会社経営者「任意整理」
|
経費の借り入れなどで、借財は4社で約400万円。今までは支払って行けましたが、2-3年前から業績が悪化し今年廃業。収入がなくなりました。
借金の内訳は
サラ金 T社 残高100万円 昭和57年から
A社 残高56万円 平成2年から
C社 残高150万円 平成7年から
信販F社 残高90万円 最近2年ほど
引き直し後は
T社過払い200万円
A社過払い150万円
C社は借り入れの経緯もあって70万円の残債
F社はショッピングもあり、期間も短く90万円はほぼそのまま残りました。
しかし、過払い金350万円が返還されたので、一括弁済が可能になり、C社とF社と交渉したところ併せて120万円で和解。以後の支払いは全くなくなり、230万円が手元に残りました。
|
●38歳、サラリーマン「破産」
|
妻と子供2人、月収25万円。2-3年前から生活が苦しく、サラ金から借り入れましたが、返済のために更に他のサラ金から借り入れる状態となり、借財は現在6社に350万円。毎月利息だけで8万円以上支払うことになってしまいました。債務整理をするにも、毎月3万円程度しか出せないため、「自己破産」を選択しました。その結果、裁判所に1回出頭しただけで、債務が全額免除となりました。費用も、毎月3万円の分割で裁判所に納める実費も含めて1年程度で支払い終わりました。
|
●28歳女性「任意整理」
|
この6-7年の間にサラ金やカード会社からの借り入れが5社で250万円に。現在では毎月の利息だけで5万円以上。毎月それを返済しても一生残高が減らない計算になります。
しかし弁護士による「任意整理」の結果、元本は90万円となりました。さらに交渉して将来の利息をゼロにしてもらったため、毎月5万円の支払いで弁護士費用も含めて2年間で終了することとなりました。
|
| |
| |
| |
|